< 石英ガラスで未来に挑戦するコニックテクノ >
石英ガラスのコニックテクノ
HOME 会社概要 石英ガラスの特徴 加工技術 加工例 加工設備

高度な技術と熟練の技能により多様な要求にお応えする!

石英ガラス製品は、光通信・半導体製造・分析・光学・その他、多様な分野に使われており、コニックテクノは各種工作機械(旋盤、各種研削盤、NC加工機、切断機、各種研磨機他)と光学研磨・光学接着(オプティカルコンタクト)、高精度石英細管の技術により多様な製品と要求に、一品生産より量産まで対応しています。

注)光学接着とは、高精度に加工された研磨面同士を接着材等を使わずに貼り合せる技術で、その製品は石英以外の不純物を嫌う用途、分析・半導体分野に主に使われています。



大容量高速ネットワークを訴求する光通信

高速ブロードバンドによるユピキタス社会の実現に貢献する光通信ネットワークを繋ぐ光ファイバーの主原料となる石英ガラス。
次世代の光ファイバーの開発、およびレーザー加工分野、ファイバーレーザーにおいて更なる発展が期待されています。

・光ファイバー母材・加工部材・部品・石英バーナー・炉心管・回路部品・溝板 他


半導体製造の根幹を支える高純度石英ガラス加工品

半導体デバイスの超集積化に伴い、製造プロセス上での不純物の混在は許されません。
製造プロセスには石英ガラス精密加工品は、不可欠なものとなっています。

・吸着プレート・組立ボード・炉心管 等


光学研磨とオプティカルコンタクト

光学研磨技術とオプティカルコンタクト(光学接着)による接合技術により分析用各種セル、計測用部品を高精度に加工します。
高精度細管を応用した微細セルにも対応します。

・石英フローセル
・マイクロブラックセル 他


任意の形状の管、棒を高精度に加工   

ファイバー加工の製造技術を応用した技術です。
ファイバー、任意断面形状のロッド・チューブを高精度に加工します。

外径寸法;φ6以下 寸法精度;0.01〜μmオーダー(形状による)
二次加工により通常の加工では出来ない微少部品を安価に製造できます。


株式会社コニックテクノ
〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町1937-1
TEL.029(247)0521 FAX.029(247)0501
E-mail:info@conic-techno.co.jp URL:http://www.conic-techno.co.jp
Copyright(C) CONIC TECHNO All Rights Reserved.